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トランス脂肪酸は有害

過酸化脂肪酸(トランス脂肪酸)は病気や老化の原因である活性酸素のヒドロキシラジカルを増加させてDNA損傷などを起こし、ガンの原因となるので気をつけましょう。アメリカでは心臓病の大きな原因としてニュースで世間を騒がせ、マーガリンの規制に繋がり、ファストフード店の使用する油も問題視されています。日本ではこういう話題はニュースにならないことも不思議ですね。

植物油を使った揚げ物の場合は、ビタミンC,ビタミンE、ベータカロチン(ビタインA)、味噌・納豆などの醗酵大豆を一緒に食べましょう。

植物油を抽出したマーガリンはトランス脂肪酸なので心臓冠動脈疾患やガンの原因といわれ海外ではパッケージにトランス脂肪酸の含有の有無の記載が義務付けられています。

オメガ3脂肪酸は脳の働きを高めて、体内の脂肪の代謝の働きを助ける健康によい成分なのですが、過剰摂取には気をつけましょう。何事もバランスが大事なのですね。

サプリメントで摂取する場合は汚染されていないか心配なところなので信頼の置けるメーカーのものを選び、フラックスシードオイルの場合はできるだけオーガニックで、一度ふたを開けたらを冷蔵庫で保存して、熱せずそのまま摂取し、6週間以内に使いきれる量を買いましょう。酸化した油はアンチエイジングにも健康にも一番有害といえます。




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