ヒアルロン酸とコンドロイチンの保水性でアンチエイジング
コンドロイチンは、哺乳類や魚類の軟骨から抽出・精製されています。
稀に豚の気管軟骨やサケの軟骨を原料としたもの、フカヒレの軟骨などもありますが、サプリメントや医薬品などに配合されているものの多くはサメの軟骨由来のものです。
久石譲
サメの軟骨には特にコンドロイチンが豊富であるとされていますが、ふかひれスープが美容に良いのもうなずけますね。
コンドロイチンは体や皮膚の水分バランスを整えて、肌の弾力とハリを保つ働きをしています。
コンドロイチンは、成長期には体内でも生成・合成されているのですが、コラーゲンと同じように25歳を境にコンドロイチンも不足するようになるため老化が始まるというわけです。
コンドロイチンを多く含む食べ物は、ネバネバした食べ物です。
たとえば牛、豚、鶏の軟骨、鶏の皮、ナマコ、ウナギ、ハモ、ドジョウ、フカヒレ、スッポン、ツバメの巣、納豆、山芋、オクラ、なめこ、根コンブ、魚の皮や小魚、魚の煮こごり、
えびの穀、豚足、鯛や鮪の目玉、魚の煮こごり、若鶏のスープ、などです。
できるだけぬるぬるを洗い落とさずに料理するのが良いそうです。
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